
修理は、推理。
ひとつずつ、一つずつ。
車ってね。とんでもないやつです。
だって、同じ故障のように見えても、故障内容は全く異なることや故障に連鎖して別のところが壊れることだってあるんです。
診断機を使った簡易点検でわかるのは故障内容だけ。
故障の原因を探るなら。昔ながらに考えましょうか。
配線図や、電気、これまでの使用状況や、故障のタイミングまで。いろんな情報を基に、推理、推理。問診が重要になってきます。
すべて変えてしまう修理なのか、一つずつ交換していく修理なのか。
すべてはお客様との対話次第。お付き合いくださいませ。



REPAIR FLOW修理の流れ


暗電流、ダークカレント。気づかぬうちにバッテリーが減り続ける。
とにかく点検に根気がいるのが特徴の困ったやつ。望むところ。


旧車のエアコン修理で一番の問題は、部品があるのか、ないのか。
ないなら作るしかない。


冷えないのも多いけど、臭いのも多い。
スプレーだけでは改善しない悪臭は分解して洗うがよろしい。


FFヒーターの取り付けはもちろん、その後のアフターメンテナンスも対応!
必要最小限が原則。


故障コードを安易に信じて修理してもダメ。
なぜこの故障コードなのか、まで考えれば解ることもある。


こりゃ、リフォームだね。長く付き合うと不満は出る。仕方ない。
それなら、つくりかえればいいじゃないの。
