ホンダフリードに(廃盤の)データシステム製コーナーセンサー埋め込み取付!一度体感すると、ない状態には戻れない部品。

皆様お世話になっております。

一度体感すると、もう元には戻れない。そんなモノ、なにがあるでしょうか。

私はスイカの塩です。いや、まぁ。なくてもいいんでしょうけど、かけたほうが美味しいし、かけないと物足りない気がしてしまいます。

このコーナーセンサーも、そんな(?)部品の一つ。

あってもなくてもいいはずなのに、一度体感すると何が何でも必要に思えてくる部品。

今回はフリードに取付いたします。不思議とフリードのご依頼が多い気がするのですが、なぜなのでしょうか・・・

まずはバンパーを下していきます。

バンパーのような長い部品、大きい部品は一人では下ろさず、共同で下ろしましょう。余計な傷をつけないためにも。

センサーの取り付け場所ですが、純正位置がマーカーしてあります。

なんでも、このフリードマイチェン前はオプションでセンサーが選べたらしいのですが、マイチェン後は選べなくなったそうで。

その名残なのか、純正位置がバンパーにマーキングしてあります。

それなら別にオプションのまま継続したら良かったのに・・・と思いますが、何か意図があるのでしょうね。

マーキング位置にホルソーで穴あけした後は、やすりで面を整えます。

穴をあけて終わりだと、どうしても粗い部分が出てくる。最後はやはりやすりで整えて綺麗にしたいね。

リア取付完了。

あとはフロントまで配線を引っ張ります。

今回はモニター付きタイプのコーナーセンサー。

当社で人気だったデータシステム製ですが、残念ながら廃盤。

もしかして人気だったのは当社だけだったのか?と余計な勘繰りはしませんよ。

これからはコムエンタープライズさんの商品を使用していこうと思います。

データシステム製のいいところは、音声だけ、モニター付き、ボイスと選べることでしたが、コムエンタープライズ製はモニター付きのみ。

性能はコムエンタープライズさんのほうが良さそうですが・・・

余談ですが、私の商品選考基準は性能と(確実な)保証ができるかどうか。ただ、提案基準は選択肢があること。選択肢が一つだと、なんだか他の選択肢をあきらめていただいているような気がしますので、選択肢はできるだけ多いほうが好みです。

操作ボタンも手元につきます。

実際に障害物を検知するかを点検して、作業完了でございます。

この正確なのか、概算なのかよくわからない距離表記ともこれでお別れです。

寂しいですね、今後はコムエンタープライズ製で頑張ります。

ニッチな商品がなくなると、代替え品があるのか、毎回ドキドキしてしまいます。

ご依頼、ありがとうございました~

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