LA400系コペンに持込スマートルーフ取付!自動で開閉するルーフはロボットアニメ好き(私)の心をくすぐる。

今尾電機です。一日を通してお客様と打ち合わせをしたりしていると、メールを打ちながら文面を話してしまうことがある筆者です。

{カタカタ}いつもお世話にな「っております、ご質問の件ですが」{カタカタ}

みたいな感じで。

そんな私をかわいそうな目で見つめる事務員さんに気づくと、とっても恥ずかしくなり二人で爆笑するこの頃です。

お車はLA400系のコペン。

コペンのフェイスデザイン最高ですね、好み。

可愛さを隠しきれないのに、頑張ってかっこつけようとしているように感じます。

それになんだか、ロボットっぽいんですよね。それもスターウ〇ーズのような洋風ロボットではなく、ゲ〇ターロボとかの和製ロボって感じ。日本車だからか。

今回は持ち込みでスマートルーフ取付となります。

自動車業界ではスマート=電波で動くものというネーミングですね。スマートキーとか。最初のころは何がどうスマートなのか苦悶したものです。

コペンにおいては、電波で動かすルーフという意味でございましょうか。

軽自動車でありながら、オープンカーであるコペン。

私はこのコペンのルーフ開閉動作中の、なんともいえないメカメカしさが大好物。

純正キーボタンを長押しすると

凄いのは稼働音が小さいこと。引っかかりもなく、技術ってすごい。

ロボットアニメで、合体した、変形したりする時に排気する演出あるじゃないですか。本当鼻血でるくらいかっこいいですよね。もうZガ〇ダムの変形なんて頭の中で思い浮かべられますね。
プラモとかおもちゃの時とかね、組み立てながら変形させながらウィーンゴキンガチャンギョキンとか、へんな擬音つぶやいていた少年時代。夏休みに虫を追いかけた記憶はありませんが、ひたすらに○○専用を追いかけてた記憶はあります。それこそ赤鉛筆は友達でした。教科書、ノートを赤く塗って「俺の教科書は三倍速くめくれるぜ!(?)」と思ってましたね。懐かしいなぁ。まだそんなにネットも流行っていませんでしたから書店の攻略本とか図鑑とかでモビルス〇ツの勉強してました。

本来は、開閉ボタンを長押ししないと開かず、途中で止まってしまうルーフも実にスマートに、スマートな電波で開閉可能というわけです。

昨今の車はこういった遊び心が少なくなってきましたので、これからもコペン、頑張ってください。

願わくば近未来的な洋風ロボの道ではなく、どこかアナログなにおいがする和製ロボ風であり続けてください。

なんのこっちゃ。

ご依頼、ありがとうございました~

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